2021年08月17日

たくさんの再エネ・省エネ・まちづくり提案、ありがとうございます

  今年度の取り組みとして、「2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロ表明自治体」・カーボンゼロシティーの「宣言」を是非、と要望しています。しかし、「宣言」はスタートにすぎません。「宣言」だけに終わらせないよう具体的な要望・施策・政策を会員はじめ市民の方々に呼び掛けました。8月5日を第一次の期限として募集しましたところ、ネットやファックスなどでたくさんの提案をお寄せ頂きました、ありがとうございました。現在、城陽市への「お尋ねと要望」にまとめる作業をしています。
 寄せられた提案の幾つかをご照会します。 (順不同)
・すべての公共施設に太陽光パネルと蓄電池を設置し、防災センターとしても利用  
・公用車、さんさんバスを電気自動車または水素自動車に
・自動車を使わなくても暮らせるコンパクトなまちづくりを
・生ごみを発酵させてバイオマス発電を         
・耕作放棄地でソーラーシェアリング発電をしながら、イモを育てよう
・収穫したイモを発酵させて、メタンガスをつくり、バイオマス発電を
・駐輪場の屋根にも太陽光パネルを設置して再生エネをもっと増やそう
・新築には太陽光発電を義務付け、費用の半額を補助する制度を
・カーポートにも太陽光発電を、設置すれば補助
・市の出資で新電力会社をつくろう。市役所や市民が使うことでエネルギーの地産地消となり、市民所得を増 
 やすことになる
・山砂利採取跡地に植林をして、CO2の吸収と山の保水力を高めよう
・家庭のLED化をサポートし、省エネ家電への買い替えを促進しよう
・高齢者家庭への家庭訪問や低所得者などへの省エネ・LED化の援助を
・太陽光発電設備と蓄電池同時設置のみならず、どちらか一方だけでも補助金が出せるようにしよう  
・省エネのまちづくりをすすめよう、中水道や地域冷暖房を整備しよう
・駐車場の太陽光パネル設置を推奨し、補助金制度もつくろう
・太陽光パネルの点検や整備、つくり変えの補助金制度を整備しよう
・駐車場の雨水浸透舗装の推奨と助成制度をつくろう
・道路の暑さ対策を行い、省エネをすすめましょう。例えば、気温が30度になれば散水車を走らせる、住民 
 に呼びかけて一斉に打ち水をする(勿論、協力者には下水道料金減免を実施)よう呼び掛けよう

 自分で工夫すること、したいと思っていること も寄せて頂きました
  皆さんの「決意」があらわれています
・LED化、省エネ家電への買い替えをします
・太陽光発電のFIT価格での売電が終了すれば、再エネ重視の新電力会社に電力販売します
・車の買い替えの時には電気自動車か水素自動車に買い替えます          
・移動時には化石燃料を使う自動車やバイクを使わなくても良いように、体力維持に努め自転車に乗ります

 たくさんの提案を盛り込んだ要望書は近く城陽市に提出する予定です。



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城陽市にカーボンゼロシティー宣言を要望

総会終了後、城陽市にカーボンゼロシティー宣言の要望をさっそく行いました。
要望事項は本当に簡単なものです。

 要望事項
 城陽市は、地球の温暖化を防止し、安心な未来を子供や孫に残していくために、一日も早く「2050年ま 
 でに二酸化炭素排出実質ゼロ(カーボンゼロシティー)」宣言を表明して下さい。

 添付資料として環境省のホームページに掲載されていた「2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明自治体一覧」を付けました。
 *提出時点(6/28)では宣言自治体は414、そこに住む住民は1億1090万人でしたが、7月30日現在では432自治体・1億1118万人に増えています。

この要望に、城陽市は「適切な時期に・・・検討」との回答が7月12日に届きました。残念です。(要望と回答の全文は活動紹介に掲載しています。)
  
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総会を開催、今年度のスタート 城陽市にカーボンゼロシティー宣言を要望

第9回定期総会を26日(土)、鴻の巣会館で開催しました。予算・決算など全ての議案を採択、役員選出の年度にもなっていましたので理事に新メンバーが登場、あたらしい体制で2021年度の活動が正式にスタートです。
新型コロナ・COVID−19の流行がおさまらず、終息が見えない中、延期していた通常総会をようやく開催、参加者は委任状を含め53名でした。
総会は10時の定刻通りに始まり、最初に土居理事長が「昨年もコロナ禍の総会だった、終息が見えない中だが出来る活動を続けて行こう。」と開会挨拶。昨年度の決算や活動報告のあと、今年度もゼロ円システムで太陽光パネルの普及など再エネの普及を図ることと1〜11号機の設置協力者に返済を実施する事、次に城陽市に対して脱炭素社会実現に向けて「お尋ねと要望」を提出すること、今回はカーボンゼロシティー宣言を是非早急にして欲しいとの思いを込めて早急に「宣言」要望を提出する、そしてCO2削減量の到達や再エネの採用や省エネの進展などについてのお尋ねとカーボンゼロに向けた会員さんからの声などをまとめて夏ごろに提出することや昨年度行ったLED電球交換会を今年度も行うことなどの提案が行なわれ、了承されました。
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